2022あおもり桜マラソン開催に伴う交通規制のお知らせ~4月17日(日)|青森市地域スポーツ課

 令和4年4月17日(日)に青森市にて開催されます「2022あおもり桜マラソン」に伴い、国道280号バイパス 青森市後潟~県道259号 久栗坂造道線 野内駅前までの区間にて交通規制が行われます。

 比較的大型車交通量の多い青森ベイブリッジも規制区間に含まれておりますので、下記規制チラシをご確認いただき、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

お問合せ先

あおもり桜マラソン実行委員会事務局
青森市経済部 地域スポーツ課内 電話017-718-1431

事業用トラックが第1当事者となる死亡事故件数(令和4年2月末)|全日本トラック協会

 令和4年2月末現在の全国での事業用トラックが第1当事者となる死亡事故は、合計24件で、昨年同期と比較して6件の減少となりました。

<令和4年2月単月>
大 型:7件(昨年同月比 -2)
中 型:6件(昨年同月比 +2)
準中型:1件(昨年同月比 ±0)
普 通:2件(昨年同月比 +2)
合 計:16件(昨年同月比 +2)

<令和4年2月累計>
大 型:9件(昨年同月比 -10)
中 型:9件(昨年同月比 ±0)
準中型:3件(昨年同月比 +1)
普 通:3件(昨年同月比 +3)
合 計:24件(昨年同月比 +6)

「トラック事業における総合安全プラン2025」では、次の目標を掲げています。

令和7年目標値

・死者数+重傷者数=970人以下

・飲酒運転 ゼロ

令和4年 春の全国交通安全運動が実施されます(4月6日~15日)|内閣府

 広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的として、令和2年春の全国交通安全運動が令和4年4月6日(水)から15日(金)までの10日間行われます。

 

 また、令和4年4月10日(日)は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。国民一人一人が、交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することによって、交通事故を無くしましょう。

全国交通安全運動の重点

(1)子供を始めとする歩行者の安全確保
(2)歩行者保護や飲酒運転根絶等の安全運転意識の向上
(3)自転車の交通ルール遵守の徹底と安全確保


 青森県トラック協会では独自に令和4年春の全国交通安全運動実施計画を策定し、会員一丸となって本交通安全運動を推進することとしています。

運輸安全マネジメント総合セミナー開催のご案内|国土交通省

 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室では、平成28年度より人手不足、運転者の高齢化・健康問題への対策、近年頻発化・激甚化する自然災害への対策、新型インフルエンザ等の感染症対応などの保安対策といった、運輸安全上の脅威に対する運輸事業者の対処ノウハウ向上の為、運輸安全マネジメント総合セミナーを開催しております。

 令和3年度においては、新型コロナウィルス感染症の感染状況を鑑み、オンライン(Microsoft teams)にて下記日程により開催いたします。

  1. 開催日時:令和4年3月14日(月)10:00~11:30
    テーマ:バス事業における事故防止と安全管理について―乗合バス事業を中心に―

  2. 開催日時:令和4年3月14日(月)14:00~16:00
    テーマ:安全管理と『協調安全』『Safety2.0』

  3. 開催日時:令和4年3月16日(水)10:00~12:00
    テーマ:昨今の災害発生状況と安全・安心・快適な事業所作り

  4. 開催日時:令和4年3月16日(水)14:00~16:00
    テーマ:職業運転者の交通違反・交通事故の要因・傾向と安全への一考察

  5. 開催日時:令和4年3月17日(木)10:00~12:00
    テーマ:運輸事業者におけるセキュリティの取組

  6. 開催日時: 令和4年3月18日(金)10:00~12:00
    テーマ:警備会社が考える公共交通のセキュリティ向上策

セミナーの詳細及び参加申し込みにつきましては下記リンク先をご確認願います。

大型車のタイヤ脱着時はホイール・ナットの点検・整備にご注意!~大型車の車輪脱落事故防止に向けて~|国土交通省

 「自動車の点検及び整備に関する手引き」に、大型車のタイヤ脱着時のホイール・ナットの点検・整備方法について規定されていますが、最近の大型車の車輪脱落事故において、適切な点検・整備がなされていない事案が散見されています。

 大型車のタイヤを脱着する際は、ホイール・ナットを清掃した上で潤滑剤を塗布するとともに、劣化したホイール・ナットは必ず交換をお願いします。

 大型車の車輪脱落事故は、大事故に繋がりかねない大変危険なものです。

 国土交通省では関係機関と連携し、大型車のタイヤ交換作業の徹底に係る周知・啓発活動や、街頭検査においてホイール・ナットの緩みの確認を行う等、各種事故防止対策に取り組んでいるところです。しかしながら、大型車の車輪脱落事故は依然として発生しており、令和2年度は131件、令和3年度は令和4年1月末までに107件(速報値)(令和2年度は同月末までに113件)の報告を受けています。

 「自動車の点検及び整備に関する手引き」において、大型車のタイヤ脱着時のホイール・ナットの清掃や潤滑剤の塗布、さらにはホイール・ナットが円滑に回るかの確認等について規定されていますが、最近の大型車の車輪脱落事故において、これらの点検・整備が適切に行われていない事案が散見されています。

 円滑に回らないホイール・ナットを使用してタイヤを取り付けると、ナットが本来あるべき位置まで締まらず、十分な締結力が得られないため、走行中にナットが緩み車輪が脱落するおそれがあります。

 このため、大型車のタイヤを脱着する際は、ホイール・ナットを清掃した上で、ナットとワッシャーの間を含めて適切に潤滑剤を塗布するとともに、劣化したホイール・ナットは必ず交換をお願いします。

 各事業者(所)におかれましては、下記の資料をご確認いただき、適切な点検整備を実施していただきますようお願いいたします。

大型車の冬用タイヤ交換作業後の増し締めの徹底について|国土交通省

 令和3年12月6日、広島県東広島市の国道2号線八本松トンネル内において、走行中の事業用大型貨物自動車から左後輪のタイヤ2本が脱落し、対向車等に衝突する車輪脱落事故が発生しました。

 今回、事故を起こした大型貨物自動車を調査したところ、車輪脱落事故発生の1週間前に、タイヤ専業店にて冬用タイヤ交換作業が行われておりましたが、貨物運送事業者によるタイヤ交換作業後の増し締めの実施や、タイヤ専業店による増し締めに関するアドバイス等が、一切行われていなかった事が確認されました。

 大型車の冬用タイヤ交換作業を実施した際には、50km~100km走行後の増し締めを必ず実施して頂きますようお願いいたします。

【参考】当該事故対向車のドライブレコーダー映像(YouTubeより引用)

【映像名:国道2号線八本松トンネル内トラックのタイヤが飛んできた事故】

 

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事業用自動車事故調査報告書に係る事故の再発防止策について|国土交通省

 国土交通省の事業用自動車事故調査委員会から、事業用自動車による重大事故の調査報告書が公表されましたのでお知らせいたします。


公表された報告書(概要版・PDF)

 

※ 対象事故について
 ・特別重要調査:多数の死傷者を生じるなど特に社会的影響が大きい事故
 ・重要調査:社会的影響が大きい事故

 今回公表された事案は、

【事案1】運行経路を急遽変更し、狭あい道路に迷い込んだことに起因した踏切道における列車とトラックの衝突事故
【事案2】脇見運転により渋滞最後尾にトラックが追突した多重衝突事故
【事案3】運行途中の飲酒により生じたトラックの衝突事故

の3件です。

 これらの事案は、点呼の一部未実施や運転者に対する指導教育が不十分であるなど、不適切な運行管理が原因のひとつと考えられております。

 今後、同種の事故を未然に防止するため、報告書において提言のあった再発防止策について、報告書詳細版を参考にしていただき、各事業者(所)において積極的に取り組み、輸送の安全に万全を期すようお願いいたします。

 

報告書詳細版は下記リンク先からダウンロードできます。

 

事業用自動車事故調査委員会の発足からこれまでの公表済み報告書については、下記リンク先からダウンロードできます。

深浦町 北金ヶ沢・関地区 ゾーン30による交通安全対策の実施について|深浦町建設課

 深浦町では「北金ヶ沢・関」地区の交通安全対策として、生活道路における歩行者などの安全な通行を確保することを目的に、区域(ゾーン)を定めて時速30キロメートルの速度規制を実施します。

 ドライバーの皆様におかれましては、ゾーン内の交通安全や最高速度を遵守いただきますようお願いいたします。

 なお、規制開始は1月下旬を予定しております。

 

詳しくは下記チラシをご覧ください

 

お問合せ先

深浦町役場 建設課 電話 0173-74-4413
鰺ヶ沢警察署 電話 0173-72-2151

【重要】大雪に対する緊急発表を踏まえた輸送の安全確保について|国土交通省

 12月25日から28日頃にかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に荒れた天気や大雪となるおそれがあります。また、太平洋側でも山地を中心に大雪となり、平地でも積雪となるところがあるおそれもあります。

 つきましては、各事業者において特に下記の事項について取り組んでいただき、降積雪期における輸送の安全確保に万全を期すようお願い申し上げます。

  1. 年末年始の大雪に備え、最新の気象情報や交通情報等に留意するとともに、冬用タイヤの装着、チェーンの携行及び早めの装着の徹底等、輸送の安全確保に万全を期すこと。

  2. 冬用タイヤの確認に当たっては、摩耗劣化の状況等を確認すること。

【道路情報リンク】

 

 なお、輸送の安全を確保するための措置を適切に講じずに運行し、貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成2年運輸省令第22号)第11条の規定「異常気象時等における措置」に違反したことが確認された場合については、「貨物自動車運送事業者に対する行政処分等の基準について(平成21年9月29日付け国自安第 73号、国自貨第77号、国自整第67号)」に基づき行政処分を行うこととなります。

 また、輸送の安全を確保するために必要な措置を講じても安全輸送を行うことができない状況にもかかわらず、荷主に輸送を強要された場合には、国土交通省ホームページに設置されている「意見募集窓口」、最寄りの地方運輸局、又は運輸支局にその旨通報をお願いしております。

大型車の車輪脱落事故防止対策の再徹底について|東北運輸局

 東北運輸局管内の大型車の車輪脱落事故防止対策については、事故件数が前年度と比べ高止まりしている状況を踏まえ、9月1日より「大型車の車輪脱落事故防止キャンペーン」を展開し、事故防止に向けた取り組みを積極的に実施しているところです。

 今般、キャンペーンの一環として、11月から12月に東北各県で実施したホイール・ボルト、ナットの街頭点検において、点検車両の約3割に若干の締め付けトルクの低下がみられ、そのうち1台には著しい緩みが認められました。

 また、12月8日には東北道下り線安代ジャンクション付近において、自家用大型トラックの車輪が走行中に脱落し、後続の高速バス等3台が接触する事故が発生しました。

 当該事故の原因は現在調査中ですが、冬用タイヤへの交換後1ヶ月未満で車輪が脱落しており、増し締め作業の未実施等が疑われるところです。

 各事業者(所)においては、大型車(事業用・自家用問わず)の車輪脱落事故防止に係る下記重点事項について、再徹底を図っていただきます様、よろしくお願いいたします。

■ タイヤ交換作業後は、50km~100km走行したら規定のトルクで増し締めを確実に実施すること。

■ タイヤ交換時には、ネジ部、ハブ面の錆、汚れ等の清掃作業を確実に実施すること。

■ 劣化・摩耗が進んだホイール・ボルト及びホイール・ナット等は早めに交換すること。

 

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