青年部会の皆様へ (公社)全日本トラック協会青年部会 令和3年度「重点取組」の 取組状況に関するアンケートについて(お願い)

 全日本トラック協会青年部会では令和3年度の事業計画において、青年部会に所属する会員企業が率先して取り組むべき「重点取組」として4項目を掲げています。

令和3年度 (公社)全日本トラック協会青年部会
重点取組み

 我々青年部会は、次代のトラック運送業界を担うため、業界課題に積極的に取り組んでいきます。
 令和3年度は、以下の4つの課題に対して、青年部会に所属する会員企業が率先して取り組みます。

1.標準的な運賃の届出
2.「ホワイト物流」推進運動の自主行動宣言
3.「働きやすい職場認証制度」の認証取得
4.物流DXなどデジタル化に向けた勉強会への参加

 ※ 各項目をクリックしますと解説ページが表示されます。

 

 都道府県トラック協会青年組織に所属する皆様の取り組み状況を把握するための、アンケートを実施させていただきたく存じます。

 つきましては、令和4年6月3日(金)までに、下記リンクより回答いただきますよう、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。 

 

1.アンケートはこちらから

2.ご回答内容の取扱いについて

 ご回答いただいた内容は、回答事業者がわからない形で集計・整理の上、全ト協青年部会の会議資料として使用させていただきます。

 

お問い合わせ先  青森県トラック協会 青年部会事務局 電話017-729-2000

2022年5月12日 | カテゴリー : 経営改善 | 投稿者 : admin4

令和4年度「高さ指定道路」に関する追加指定要望の受付について

道路通行時の高さの最高限度を4.1m(道路法及び道路交通法における一般的制限値は3.8m)とする「高さ指定道路」については、毎年度、各関係機関より国土交通省及び警察庁に対して追加指定の要望を行い、審査を経て新たに指定されております。(令和2年度実績:要望43区間→追加指定33区間)

 トラック運送業界からの「高さ指定道路」に関する追加指定要望については、全日本トラック協会が行っておりますので、青森県トラック協会においては、県内のトラック事業者からの要望を取りまとめることといたします。

 なお、「自動車運搬用セミトレーラ」については、一般社団法人日本陸送協会にて取りまとめを行っておりますので申し添え致します。

 高さ指定道路は下記リンク先にて確認できます。

 

追加指定要望の条件

追加指定要望は次の(1)~(2)の両方を満たすことが条件となります。

(1)通行車両について、次の①~②のいずれかに該当すること。

① 背高国際海上コンテナ車
② 積載物が積載状態で高さ3.8mを超え4.1mまでの単体物(※)であり、かつ、要望する区間を含む経路を継続、反復して使用する車両 ※荷姿等について別途書類(任意書式)の添付が必要

(2)道路について、次の①~④のいずれかに該当する区間を含まないこと。

① トンネル、高架橋や植栽等で物理的な高さ障害がある区間
② 「大型車進入禁止」などの禁止区間
③ 過去3年間に要望しているにも関わらず指定されていない区間
④ 生活道路等を含む区間(駅前、スクールゾーン、住宅街など)

提出書類

下記の全日本トラック協会ホームページからダウンロード願います。

※会員専用ページ閲覧には、全日本トラック協会機関誌「広報とらっく」(右上)に記載されているパスワードが必要となります。

提出方法

青森県トラック協会宛にメール又は電子ファイルにて提出願います。
(メールアドレスに関してはお問合せ下さい。郵送の際はCD-ROM等を使用してください。)

送付先:〒030-0111 青森市大字荒川字品川111-3
    公益社団法人青森県トラック協会「高さ指定道路」係

提出締切日

令和4年6月24日(金)青森県トラック協会着

 

 ご不明な点がございましたら、青森県トラック協会 業務部(電話017-729-2000)までお問い合わせください。

 
2022年5月12日 | カテゴリー : 労働対策 | 投稿者 : admin2

令和3年度 整備管理者(選任後)研修の代替開催について

 貨物自動車運送事業輸送安全規則第3条の4に規定する標記研修について、開催を延期しておりました2月9日(水)、2月10日(木)青森会場分について、下記日程により開催されますのでお知らせいたします。

 つきましては、貴事業所において選任している整備管理者(青森運輸支局管内の全営業所の整備管理者)を、下記のいずれかの日時で1回受講(無料)されるようお願いいたします。また、2月開催時に受講申込みされていた整備管理者についても再度、申込みが必要です。
 尚、八戸会場につきましては、今年秋以降の開催を予定しております。

 

開催日時

※両日とも定員になったため、受付を終了いたしました。(5/23)

・令和4年5月30日(月)13:30~16:00(青森会場)
・令和4年5月31日(火)13:30~16:00(青森会場)

場所 青森会場(各回定員 100名)

青森県トラック協会研修センター 電話 017-729-2000
青森市大字荒川字品川111-3

対象者

事業所において選任届出している整備管理者 
※ 感染症対策として会場定員を設けております。受講義務者が受講できるよう、選任届出されていない方は受講をご遠慮ください。

持ち物

□整備管理者手帳

□筆記用具
※初めて講習を受けられる方は、新規発行致します。

 

当協会会員以外の方は、青森運輸支局ホームページのお知らせをご確認ください。

お問合せ先

(公社)青森県トラック協会 業務部  電話017-729-2000

2022年度貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク)事前説明会開催のご案内

 

 青森県トラック協会適正化事業部では、2022年度「安全性優良事業所(Gマーク)」認定取得手続き説明会を下記日程にて開催いたします。

 認定取得をご検討されている事業所の方は、この機会にぜひご参加ください。

□新型コロナウイルス感染症対策

・参加者は各事業所1名にてお願いいたします。
・ご参加される皆様にはマスク着用及び手洗いの励行をお願いいたします。
・会場内は換気を行うため、体温調節のできる服装でお越しください。
・当日、体調のすぐれない方は参加をご遠慮ください。
・新型コロナウイルス感染症の状況により、やむを得ず中止とする場合がございます。ご了承ください。

 

開催日時・場所

会 場日 時場 所
弘前会場5月16日(月)10:00~12:00青森県トラック協会弘前支部
西北五会場5月17日(火)10:00~12:00青森県トラック協会西北五支部
南黒会場5月17日(火)14:00~16:00青森県トラック協会南黒支部
三八会場5月18日(水)10:00~12:00青森県トラック協会三八支部 
新規・初回更新対象
三八会場5月18日(水)13:00~15:00青森県トラック協会三八支部 
2回目以上更新対象
上十三会場5月19日(木)10:00~12:00青森県トラック協会上十三支部
青森会場5月20日(金)10:00~12:00(公社)青森県トラック協会研修センター
下北会場5月26日(木)10:00~12:00青森県トラック協会下北支部

 

申込方法

下記申込書をダウンロードし、青ト協宛までFAX(017-729-2266)にてお申し込みください。

締 切

5月12日(木)

 

その他

・申請案内等の説明資料は、当日の会場で配布いたします。

・更新案内ハガキの発送は4月中旬(予定)です。

・4月22日(金)から、(公社)全日本トラック協会の2022年度Gマーク制度ホームページで申請案内(PDF)及び申請書作成システムの稼働開始が公表される予定ですのでご活用ください。

 

お問合せ先

(公社)青森県トラック協会 適正化事業部 017-729-2000

令和3年度 中小トラック運送事業者のための「経営診断事業」を実施します

 青森県トラック協会では、全日本トラック協会が実施する、令和4年度中小トラック運送事業者のための「経営診断事業」の申請募集を行います。

 「経営診断事業」とは、様々な経営課題を抱える会員事業者の相談ニーズに対応するため、トラック運送事業に詳しい中小企業診断士等による「総合的な経営診断(ステップ1)」を行い、さらに、その結果をベースに、経営改善に係る助言を行う「経営改善相談(ステップ2)」を実施するものです。

 なお、診断費用の一部は全日本トラック協会からの助成が受けられます。

 「経営診断事業」の実施を希望する会員事業者は、青森県トラック協会業務部(電話017-729-2000)までご連絡をお願いいたします。

 

事業の内容

 経営改善に取り組む事業者が、経営実態の把握と課題を抽出するために必要な「総合的な経営診断(ステップ1)」を実施する場合に、全日本トラック協会が経営診断費用の一部を助成します。

 「総合的な経営診断(ステップ1)」の後、診断士に具体的な経営相談、助言を希望する事業者に対して「経営改善相談(ステップ2)」を実施します。

※ 「ステップ1」と「ステップ2」は同時に申込申請が可能
※ 全ト協または県ト協が推薦する中小企業診断士等が実施する「全ト協標準経営診断システム」による診断を受診

診断費用

・総合的な経営診断(ステップ1) 16万円(税別)
・経営改善相談(ステップ2) 5万円(税別)
※ 診断士の交通費は別途(青森県内は八戸市内からの派遣)

助成金額

(1)会員事業者

① 総合的な経営診断(ステップ1) 8万円
② 経営改善相談(ステップ2) 2万円

(2)会員事業者(安全性優良事業所(Gマーク事業所))

① 総合的な経営診断(ステップ1) 10万円
② 経営改善相談(ステップ2) 3万円
※ 申請時において安全性優良事業所(Gマーク)を取得していること

実施期間

令和4年5月1日~令和5年3月1日
※ 予算に達した場合は早期に締め切りとなります。

※ 助成金交付要綱、申込書類など、詳しくは下記リンク先をご確認ください。

お問い合わせ先

青森県トラック協会 業務部
電話 017-729-2000

2022年4月20日 | カテゴリー : 経営改善 | 投稿者 : admin

運行管理者一般講習(貨物)会員限定追加開催のご案内【定員になりましたので受付終了】

 自動車事故対策機構(NASVA)によります運行管理者一般講習については、昨年度は県内4会場にて計9回開催されました。

 しかしながら、コロナ禍による受講人数の制限により、受講を見送ったケースもございます。

 そのため、自動車事故対策機構青森支所では、下記にて、青森県トラック協会会員限定にて運行管理者一般講習の追加開催を行うことといたしましたのでお知らせいたします。

 受講義務のある運行管理者におかれましては、受講漏れのないようお願いいたします。

 なお、受講料は青森県トラック協会からの助成により会員負担はございません。(無料) 

※ 本講習は、貨物自動車運送事業輸送安全規則第23条第1項に規定する運行管理者講習です。

※ 今後新型コロナウイルス感染症の緊急事態措置とまん延防止等重点措置が発せられた場合は急遽開催の中止や会場変更・日程変更を行う場合がございます。

 

開催機関:独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)

 

開催日時

【青森会場】定員50名【定員になりましたので受付終了】
 令和4年5月19日(木)9:50~16:00(受付9:00~)
 青森県トラック協会研修センター(青森市荒川品川111-3)

【八戸会場】定員30名【定員になりましたので受付終了】
 令和4年5月31日(火)9:50~16:00(受付9:00~)
 青森県トラック協会三八地区研修センター(八戸市長苗代化石26-11)

受講料 全額助成

 

申込締切

青森会場 令和4年5月12日(木)
八戸会場 令和4年5月24日(火)

※両日とも定員になりましたので受付を終了いたしました。(4/22)

持ち物

(1) 運行管理者指導講習手帳(お持ちの方)

(2) 手帳をお持ちでない方(紛失・未交付等)
 ・写真を1枚(縦3cm×横2.4cm)持参
 ・写真付きの本人確認書類(免許証、マイナンバーカード等)を受付の際に提示
  ※未交付とは、今まで基礎・一般講習等を受けた事のない方で、手帳をお持ちでない方

(3) 筆記用具

(4) 昼食(いずれの会場も、お弁当の販売は行っておりません)

 

その他

・当日、体調のすぐれない方は、参加をご遠慮下さい。
・会場内ではマスクを着用し、手洗いの励行にご協力願います。
・会場内の換気を行いますので、調整しやすい服装でお越しください。
・講師は、日常より感染予防のため十分な対策をとっております。
・今後の新型コロナウイルス感染状況により中止となる場合があります。ご了承ください。

 

お問合せ先

(公社)青森県トラック協会 業務部 電話017-729-2000

令和4年度睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策セミナー~オンラインでの3ステップ解説~ 開催のご案内

 ドライバーの健康と安全を確保していくうえで喫緊の課題である「睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策」について、取り組み状況に合わせ3ステップに分けLiveオンラインセミナー(ZOOM)を実施します。

※ トラック協会会員のみが受講できます。

ステップ1「これから始めるSAS対策」

 これからSAS対策に取り組む事業者に対し、SASスクリーニング検査の重要性・必要性を理解することにより、SAS対策への取り組みを促します。

内容

・SASの解説と症状
・SASスクリーニング検査の解説
・事故・病気との関連性 ほか

開催日

・前期 令和4年5月25日(水)
・後期 令和4年11月9日(水)

ステップ2「医療機関のかかり方から治療まで」

 SASと診断されたドライバーの医療機関の選び方や、治療継続するための手法を説明します。

内容

・精密検査と治療法
・医療機関の選び方~受診継続について ほか

開催日

・前期 令和4年7月13日(水)
・後期 令和5年1月25日(水)

ステップ3「効果的なSAS対策の進め方」

 長年継続的にSAS対策に取り組んでいる事業者に対し、SASと診断されたドライバーに対する事業者の対応等、社内ルールや、管理体制等について説明し効果的な取り組みの推進を図ることにより、SASスクリーニング検査の普及及び、健康起因事故の削減につなげます。

内容

・社内のルールづくり(社内規定作成等)
・治療継続の手法と管理体制
・有効な活用と管理方法(定期健康診断・NAVI)との兼ね合い・点呼・睡眠教育等 ほか

開催日

・前期 令和4年9月14日(水)
・後期 令和5年3月8日(水)

 

時間

各日程とも時間は 14:00~15:00(13:30 ログイン開始)

場所

オンライン形式で開催します
※ 皆さまの事務所等からご視聴ください 。
※ ZOOMを利用しての配信となります 。

講師

NPO法人ヘルスケアネットワーク 副理事長 作本 貞子 氏

定員

各50名
※ 定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。

申込方法

ZOOMへのサインアップ(初期登録)を済ませてから下記の全ト協ホームページよりお申込みください

申込締切

開催日 2 日前まで

※ 本オンラインセミナーは、Gマーク(安全性評価事業)申請の対象セミナーではありませんのでご了承ください。

退職予定自衛官の雇用を検討してみませんか?

 自衛隊では、若年定年制(50歳代半ばで退職)及び任期制(多くは20歳代で退職)を採っており、退職自衛官の多くは再就職を必要としていますが、その中には大型自動車免許、自動車整備士の資格等、トラック運送事業への再就職に当たり有用な免許・資格を取得している方も多数おります。

 トラック運送業界への退職自衛官の再就職については、トラック協会が会員事業者の求人票をとりまとめ、自衛隊地方協力本部や一般財団法人自衛隊援護協会へ提出する枠組みが設けられておりますので、トラック運送業界における人材確保に向けた1つのツールとしてご活用いただきます様ご案内いたします。

 なお、自衛隊では、普段は社会人としてそれぞれの職業に従事しながら、定期的に訓練に参加しつつ、災害発生時などの緊急時には招集に応じて自衛官として活動する予備自衛官等制度(身分は「非常勤の自衛隊員」)を設けています。

 これらの大半は退職自衛官によって構成されていますが、その充足率は、現在、定員の6割程度であり、これらの充足向上を図ることが喫緊の課題となっていることから、退職自衛官の採用をご検討頂く場合には、予備自衛官等への志願を希望している退職自衛官に対しご理解頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

求人票の提出方法

下記リンク先より、求人票(仙台支部のもの)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、青森県トラック協会宛郵送してください。

送付先:〒030-0111 青森市大字荒川字品川111-3 
(公社)青森県トラック協会 退職自衛官求人票 係

※ 本社で支店の求人を一括して行う場合であっても、トラック協会への求人票の提出は、勤務予定地の支店から最寄りのトラック協会へ提出するようお願いいたします。

青森県トラック協会では、会員事業者より提出された求人票をとりまとめ、自衛隊青森地方協力本部へ提出します。

 

参考情報

 

ご不明な点は、青森県トラック協会業務部(電話017-729-2000)までお問い合わせください。

2022年4月11日 | カテゴリー : 労働対策 | 投稿者 : admin

適正化事業部からのお知らせ~適性診断の実施と教育記録簿の保存整備について

 青森県トラック協会適正化事業部において、令和3年度の巡回指導結果を集計したところ、

 ・特定の運転者に対する適性診断が適切に受診されていない。
 ・乗務員(運転者)教育記録簿が適切に記録・保存されていない。

の2項目がワースト項目となりました。

 各事業者(所)におかれましては、交通事故を未然に防止するため、特定の運転者に対する「適性診断」「教育実施の計画」や「教育記録簿の整備」について、適切に実施していただきます様、あらためてお願いいたします。

特定の運転者の種類整備する書類等

(1) 新しく選任される運転者
・緑ナンバーの運転経歴が全くない者
・緑ナンバーの運転をしていたが3年以上のブランクがある者

運転記録証明書
初任適性診断結果
初任教育記録簿(座学15時間・添乗20時間以上の記録)
(2) 適齢運転者
・年齢が65歳以上の運転者
適齢診断結果
適齢運転者教育記録簿
(3) 事故惹起運転者
・死者または重傷者を生じた交通事故を起こした運転者
・軽傷者を生じた事故を引き起こし、かつ当該事故前の3年間交通事故を引き起こしたことのある運転者
運転記録証明書
事故惹起者特定診断結果〔Ⅰ.Ⅱ〕
事故惹起者特別教育記録簿

 

【参考資料】

※ 特定の運転者に対する適性診断、乗務員(運転者)教育については、手引きの32~34ページをご参照ください。

※ 会員専用ページをご覧になるには、全日本トラック協会機関紙「広報とらっく」最新号第1面右上に記載のパスワードが必要です。

 

ご不明な点等ございましたら、青森県トラック協会 適正化事業部(電話017-729-2000)までお問い合わせください。

2022年4月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

令和4年度「環境対応車導入促進助成事業」について

 全日本トラック協会では、温室効果ガスの排出削減と地球環境の保全を図ることを目的として、環境対応車の導入を行う各都道府県トラック協会会員事業者に対し、各都道府県トラック協会を通じて必要な経費の一部を助成いたします。

助成対象車両

 車両総重量2.5トン超の下記の車両のうち、令和4年4月1日(金)から令和5年3月10日(金)の間に新車新規登録(下記(1)①・②、(2)の場合)または構造等変更検査(下記(1)③の場合)が完了する車両

(1)国土交通省の補助金を併用することを条件とするもの(協調補助※)

① 天然ガス自動車(新車)
② ハイブリッド自動車(新車)
③ 天然ガス自動車(使用過程にあるディーゼル車からの改造)

(2)国土交通省の補助金を併用することを条件としないもの(新車)

① 大型天然ガス自動車
② 大型ハイブリッド自動車
③ 電気自動車

※ 協調補助となる国土交通省の補助金については下記記事をご参照下さい。

 

助成額について

導入する車両の種別や最大積載量により助成額が異なります。詳しくは下記をご確認ください。

 

手続きについて

 助成対象車両の新規登録(新車の場合)または構造等変更検査(使用過程車の改造の場合)を行う前に、5枚複写式の「全ト協様式1(第6条関係)」と見積書(写)を青森県トラック協会に提出してください。(最終は令和5年1月31日(火)必着)

※ 4月~6月の登録車両に限り事後の申請を認めることとし、その受付期限は7月29日(金)となります。 
※「全ト協様式1(第6条関係)」は青森県トラック協会窓口にて配布しています。

詳しくは、下記の「令和4年度環境対応車導入促進助成事業の手続き」をご確認ください。

 

ご不明な点がございましたら青森県トラック協会業務部(電話:017-729-2000)までお問い合わせください。