引越の準備はお早めに!
引越は、毎年3月中旬から4月初旬がピーク期間となります。
ピーク期間に限らず、出来れば土・日曜日や祝祭日を避けて、平日を選ぶことが“かしこい引越”のポイントといえます。
荷造りのポイント
●捨てる物は、思い切って捨てましょう
■お問合せ下さい■
◎ゴミの処分・・・・・・・・・・・・市区町村
◎家電リサイクル品・・・・・販売店など
(エアコン・TV・冷蔵(凍)庫・洗濯機)
◎パソコン・・・・・・・・・・・・・・・メーカー
引越はいらないものを処分するのによい機会です。普段使用しないものから徐々に始めましょう。
●本などの重たい物は小さなダンボールに!
CDなども小さなダンボールに!
割れを防ぐために立てて入れましょう。
●食器の詰め方
1つずつペーパーなどで包みます。平積みは下に重さがかかり割れる原因になります。お皿やコップは立てて入れましょう。
箱の中で動かないように隙間をペーパーなどで埋めておきましょう。
●調味料などのビンの詰め方
ビンはペーパーで包み、立てて入れます。口の開いている物はビニールへ入れ、箱の中で動かないように隙間を埋めておきましょう。
電気製品などについて
●冷蔵庫
冷蔵庫の中身、製氷機の氷などの処分や漏水を防ぐため、前日にプラグを抜いて霜取りを行ってください。
蒸発皿の水も忘れずに捨ててください。
●洗濯機
一度スイッチを入れて排水状態にしてから水を抜き、排水ホースの中に水が残っていないか確認してください。
●石油ストーブ
タンク内の灯油を抜いて風通しのよいところで空焚きし、電池を抜いておいてください。
●パソコンなどの電子機器
取扱いについて、事前に運送事業者に相談しましょう。データのバックアップをお願いいたします。
引越当日の注意
●お客様が携帯できる貴重品は、お客様ご自身で管理をお願いします。
●以下の場合は、運送事業者と一緒に残っている荷物がないかどうか
確認をお願いいたします。
・部屋からすべての荷物を運び出したとき
・新居に到着しトラックから荷物がすべて運び出されたとき
引越後は必ず荷物のチェックを!
引越が終わったあとで、荷物の一部が壊れていたり、大きなキズを発見した場合には、すぐに運送事業者にご連絡ください。
運送事業者の責任は荷物を引き渡した日から3ヶ月以内となっています。発見が遅れると、事故原因や因果関係が不明瞭となるため、引越が終了したら、できる限り早めに荷物の確認をお願いします。
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見積もりのときの注意ポイント
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最終更新日 : 2012年02月27日 11:22 +0900