業種・業態ごとの健康度を比較してみました!~運送業は健康リスクに注意!~|協会けんぽ青森支部

 協会けんぽ(全国健康保険協会)青森支部より、生活習慣病に罹患するリスクに関するデータ提供がございましたので、お知らせいたします。


業種・業態ごとの健康度を比較してみました!

 生活習慣病に罹患するリスクを皆さまの健診結果に基づき、業種・業態ごとに集計してみたところ、驚きの結果に・・・
 下にある表は各項目とも42業種中の順位が高いほどご注意いただく必要があります

※ 業態分類についてはこちらをご確認ください。

 腹囲血圧血糖脂質
1位運送運輸鉱業・砕石鉱業・砕石
2位総合工事鉱業・砕石運輸運輸
3位運輸総合工事運送電気・ガス・水道
4位鉱業・砕石運送総合工事運送
5位情報通信識別工事識別工事総合工事

※ 「運輸」は旅客運送業(鉄道・バス・タクシーなど)
  「運送」は貨物運送業(一般貨物・軽貨物など)

 

日頃の生活習慣も比較してみました!

 皆さまが健診を受ける際に提出している「問診(質問)票」の結果から現状を紐解いてみます。日頃の生活習慣の中に取り組むべき健康づくりのヒントが隠されています。こちらも42業種中の順位が高いほどご注意いただく必要があります。

 喫煙率が高い毎日運動しない毎日間食する毎日飲酒する
1位識別工事その他の対事業所サービス宿泊総合工事
2位運送その他の製造繊維製品製造運送
3位廃棄物処理職業紹介・派遣食料品・タバコ製造廃棄物処理
4位総合工事複合サービス不動産設備工事
5位設備工事化学工業その他サービス物品賃貸

 

 

今年度の健診・保健指導 はもうお済みですか?

 健診は毎年受けてこそ意味があります。1年で身体の状態が変わっていることもあります。生活習慣病には自覚症状がないことがほとんどで、発見が遅くなると治療の費用は高くなり、時間もかかります。
 また、健診を受けた後は、無料の健康サポート(特定保健指導)を受けて生活習慣を改善し、生活習慣病の予防、重症化を予防することがとても大切です。

生活習慣病予防健診

 健診費用約2万円の約6割を協会けんぽが補助し、約7千円の自己負担で受診できます。胃・大腸などの主要ながん検診がセットになった健診です。
 労働安全衛生法上の定期健康診断(事業者健診)の項目を含み、定期健康診断の代わりになります。

定期健康診断(事業者健診)

 40歳から74歳の被保険者様が、上記の生活習慣病予防健診をご利用にならずに定期健康診断を受診している場合は、健診結果を協会けんぽ(保険者)にご提供ください。高齢者の医療の確保に関する法律により、提供が義務付けられています。

健診後は「健康サポート」(特定保健指導)

 健診結果をもとに、生活習慣病のリスクが高い方を対象に健康サポート(特定保健指導)を無料で実施しています。実施方法は以下からお選びいただけます。

・健診当日、健診機関で実施
・協会けんぽの保健師等が事業所を訪問
・保健指導実施機関へ来所
・協会けんぽ青森支部へ来所
・Webによる遠隔面談

Webによる遠隔面談もぜひご利用ください

 協会けんぽでは、Webによる健康サポート(特定保健指導)の遠隔面談も実施しています。対象者様の勤務体制などのご都合に合わせて、朝晩の時間帯の対応も可能です。通信費用を除き費用は無料です。
 対象者がおられる事業所へ「保健指導(健康相談)申込書」をお送りしていますので、④Webによる遠隔面談を選択のうえ協会けんぽにFAXでお申し込みください。

※ ご希望日の10日前までにお申込みをお願いします。お申込み後、委託業者よりご連絡いたします

令和3年度の委託先 日本ATM株式会社(東京都)では以下の対応が可能です。

■ スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれかでテレビ面談

■ 70%の方が身体改善を実現!※委託先の日本ATM㈱の令和2年度実績

■ いつでも手軽に!7:00から22:00まで対応可能 ※ 土日は月1回

 

お問い合わせ先

協会けんぽ(全国健康保険協会)
保健グループ TEL 017-721-2723

新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響について(10月31日まとめ)|国土交通省

 国土交通省による新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響についての調査結果(10月31日まとめ)が、国土交通省ウェブサイト「新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応」にて公開されましたのでお知らせいたします。

※ 過去の調査結果は下記リンク先に掲載されています。

※ 新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応全般については下記リンク先をご覧ください。

11月10日~16日は「アルコール関連問題啓発週間」です|厚生労働省

 アルコール健康障害対策基本法(平成25 年法律第109 号)において、国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるため、毎年11 月10 日から11 月16 日までを「アルコール関連問題啓発週間」と定められております。

 

依存症に関する関する情報はこちらをご覧ください。

 

令和3年度アルコール関連問題啓発ポスター

11月は過労死等防止啓発月間です|青森労働局

 厚生労働省では、11月を「過労死等防止啓発月間」と定め、過労死等をなくすためにシンポジウムやキャンペーンなどを行います。

「過労死等防止対策推進シンポジウム」の実施

 過労死等の防止のための活動を行う民間団体と連携して、青森市においてシンポジウムを開催します(無料でどなたでも参加できます。)。

日時

令和3年11月24日(水)午後6時~午後8時(受付 午後5時30分~)

会場

ハートピアローフク 大会議室(青森市本町三丁目3-11)

内容

[主催者挨拶・取組説明]

青森労働局

[基調講演]

過労死と家族」
講師 土井 浩之 氏(弁護士・土井法律事務所)

[メンタルヘルスセミナー]

「職場のストレス対策 ―予防としての取り組みについて」
講師 穐元 正明 氏 (青森産業保健総合支援センター 産業保健相談員・カウンセリングルーム風然舎 代表)

[遺族からの声]

参加申込

下記ウェブサイトからお申し込みください。

過重労働解消キャンペーンの実施

 過労死等につながる過重労働などへの対応として、長時間労働の削減や賃金不払残業の解消などに向けた重点的な監督指導やセミナーの開催、全国一斉の無料電話相談「過重労働解消相談ダイヤル」などを行います。(詳細は次項や下記の特設ページを参照ください。)

 

新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響について(9月30日まとめ)|国土交通省

 国土交通省による新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響についての調査結果(9月30日まとめ)が、国土交通省ウェブサイト「新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応」にて公開されましたのでお知らせいたします。

※ 過去の調査結果は下記リンク先に掲載されています。

※ 新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応全般については下記リンク先をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響について(8月31日まとめ)|国土交通省

 国土交通省による新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響についての調査結果(8月31日まとめ)が、国土交通省ウェブサイト「新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応」にて公開されましたのでお知らせいたします。

※ 過去の調査結果は下記リンク先に掲載されています。

※ 新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応全般については下記リンク先をご覧ください。

新型コロナウイルスの影響による高速道路SA・PAの混雑状況等アンケートのお願い|全日本トラック協会

 新型コロナウイルス感染症にかかる「緊急事態宣言」、「まん延防止等重点措置」等により、高速道路のSA・PA内にある飲食店の営業時間短縮が行われている影響により、コンビニエンスストアのあるSA・PAの駐車場が満車になり駐車ができなくなったとの声が会員事業者より寄せられております。

 全ト協では上記の状況を把握するためアンケートを実施いたします。つきましては、業務ご多忙とは存じますが、アンケートにご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

 アンケートは全3問の簡単なものとなっておりますので、ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 下記リンクからご回答できます。なお、ページの閲覧には9月9日付け事務連絡にてお知らせしておりますファックスに記載のパスワードが必要です。

 

この記事のお問い合わせ先

青森県トラック協会 業務部 電話:017-729-2000

新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響について(7月31日まとめ)|国土交通省

 国土交通省による新型コロナウイルス感染症による関係業界への影響についての調査結果(8月31日まとめ)が、国土交通省ウェブサイト「新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応」にて公開されましたのでお知らせいたします。

※ 過去の調査結果は下記リンク先に掲載されています。

※ 新型コロナウイルス感染症に関する国土交通省の対応全般については下記リンク先をご覧ください。

八戸港沖の貨物船座礁による 燃料油流失について(注意喚起)|青森運輸支局

 令和3年8月11日、八戸港沖において貨物船座礁事故が発生しところですが、流失した燃料油が三沢市沿岸に漂着していると報道されております。

 このことを受け、東北運輸局青森運輸支局より下記事項についての注意喚起文書が発出されましたので、会員各位におかれましては十分に注意していただきます様、お願い申し上げます。

注意喚起

◇ 貨物船より流失した燃料油が国道338号線に平行している三沢市沿岸に漂着しており、悪臭などによる影響がある場合が推測されますので注意願います。

◇ 飛散した燃料油により車体等に損傷が発生する等の被害が出た場合は、補償等に備えて写真等の挙証を確保してください。

 

※ 悪臭による運転中の体調悪化などの影響にご注意ください。
※ 車体(塗装や樹脂部品)などに飛散した燃料油が付着すると劣化する恐れがあります。

8月以降における熱中症予防対策の徹底について|青森労働局

 今般、厚生労働省において、7月末までに報告があった熱中症の件数(速報値)を取りまとめたところ、昨年同時期と同様に高い水準の発生状況となっています。

 例年、熱中症の発生は7月から8月にかけて急増するところですが、今般、全国で新型コロナウイルス感染症の感染者数が急増しており、職場においても感染防止対策と同時に熱中症予防対策の徹底が求められる状況にあります。

 特に、夏場においては、感染防止の観点で実施される換気の影響により、屋内でも熱中症発生リスクの上昇が懸念されることから、夏季における室内の換気の方法、休憩場所での過ごし方、飲料水補給の方法等、感染防止対策を講ずることを前提とした熱中症予防対策に留意する必要があるところです。

 8月以降の職場における熱中症予防対策の徹底に向けては、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた対策を実施し、一層の取組を進めていただきますようお願いいたします。

 

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