「業務改善助成金」による最低賃金の引上げ支援について|厚生労働省

 今般、厚生労働省労働基準局長より、令和3年7月16日に中央最低賃金審議会答申において示された目安額28円を踏まえた各地方最低賃金審議会における審議の結果、地域別最低賃金改定額について、28円~32円の引き上げの答申が出されました。

 このような状況を踏まえ、中小企業・小規模事業者が継続的に賃上げしやすい環境整備に向けた取組として、業務改善助成金の特例的な要件緩和・拡充が行われ、また、雇用調整助成金についても特例が設けられましたのでお知らせいたします。

詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください

お問い合わせ先

青森働き方改革推進支援センター(青森県労働基準協会内)
電話 0800−800−1830

自動車環境総合改善対策費補助金 申請手続きについて|国土交通省

 CNGトラック、ハイブリッドトラック、電気トラック等の導入に関して、 令和3年度「自動車環境総合改善対策費補助金(事業Ⅱ・Ⅲ)」にかかる公募(期間:9月1日~9月17日)申請手続きについて、国土交通省より公表されましたのでお知らせいたします。

※ 事業Ⅱ(電気トラック、充電設備等)
  事業Ⅲ(ハイブリッドトラック、天然ガストラック等)

関連記事

自動車環境総合改善対策費補助金 交付予定枠申込開始・取扱いについて(電気トラック、充電設備、ハイブリッドトラック等)|国土交通省

 CNGトラック、ハイブリッドトラック、電気トラック等の導入に関して、 令和3年度「自動車環境総合改善対策費補助金(事業Ⅱ・Ⅲ)」(国交省) にかかる公募が9月1日(水)から開始されますのでお知らせいたします。

 当該補助事業を利用する場合には、地方運輸局等へ交付予定枠の申し込みを行い内定通知を受ける必要がありますが、申し込み期間が限られている ため、申し込み漏れがないようご留意ください。

 尚、9月1日に詳細情報が公開されましたら、改めて当ホームページにてお知らせいたします。

※ 制度の内容、交付予定枠の申込み用紙のダウンロードは以下をご覧下さい。 <国土交通省 制度周知用HP>

 (事業Ⅱ・Ⅲの申請手続きの詳細及び交付予定枠申込書作成上の留意点の準備に ついては、9月1日にHPが更新される予定です)


令和3年9月1日追記

 事業Ⅱ(電気トラック、充電設備等)及び事業Ⅲ(ハイブリッドトラック、天然ガストラック等)の申請手続きが公開されました。下記リンク先をご確認ください。

※ 補助金交付予定枠申込書の申請期間:令和3年9月1日(水)~9月17日(金)


関連記事

令和3年度 自動車事故対策費補助金の申請受付を開始~バス、タクシー、トラック運送事業者等の交通事故防止のための先進的な取組等を支援~|国土交通省

 衝突被害軽減ブレーキ、 ドライブレコーダー、IT点呼機器などの安全支援機器導入 及び、社内教育の充実に関する補助事業として、「令和3年度 事故防止対策支援推進事業」が国土交通省により実施されますのでお知らせいたします。


 国土交通省では、自動車運送事業における交通事故防止の観点から、先進安全自動車(ASV)や運行管理の高度化に資する機器の導入等の取組を支援するため、要件を満たした事業者に対して自動車事故対策費補助金を交付する事故防止対策支援推進事業を実施しており、今般、その補助金の申請受付を開始いたします。

 実施される補助事業は次の4種類で、いずれも 中小企業者(※1)であり、過去3年間に行政処分(※2)を受けていない事業者が対象です。

 なお、車両の保有台数が5両未満の営業所は補助対象外となります。

※1 中小企業者とは、資本金3億円以下又は従業員300人以下であること。
※2 警告・勧告は含みません。

 

1.先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援

(1)受付期間

令和3年8月2日~令和3年11月30日

(2)対象機器・装置
   ※ 令和3年4月1日以降に導入したものが対象

① 衝突被害軽減ブレーキ
 ※ 車両総重量3.5t超20t以下のトラックへ装着されるもの

② ふらつき注意喚起装置・車線逸脱警報装置・車線維持支援制御装置
 ※ 車両総重量3.5t超22t以下のトラックへ(13t超トラクタ含む)装着されるもの

③ 車両安定性制御装置
 ※ 車両総重量3.5t超20t以下のトラックへ装着されるもの

④ ドライバー異常時対応システム

⑤ 先進ライト
 ※ 車両総重量3.5t超のトラック
(13t超トラクタ含む)へ装着されるもの

⑥ 側方衝突警報装置
 ※ 車両総重量3.5t超のトラック

(3)補助額

取得費用の2分の1(1車両当たり上限:①③④⑤10万円、②⑥5万円、①~⑥合わせて15万円)

 

2.運行管理の高度化に対する支援

(1)受付期間

1次募集 令和3年8月16日~令和3年9月17日
2次募集 令和3年10月4日~令和3年11月30日

(2)対象機器・装置
   ※ 令和3年4月1日以降に導入したものが対象

① 国土交通大臣が認定したデジタル式運行記録計

② 国土交通大臣が認定した映像記録型トライブレコーター

(3)補助額

① デシタル式運行記録計

車載器本体  3分の1(1台あたり上限3万円)
事業所用機器 3分の1(1台あたり上限10万円)

② ドライブレコーダー

車載器本体  3分の1(1台あたり上限2万円)
カメラ    3分の1(1台あたり上限0.5万円)

事業所用機器 3分の1(1台あたり上限3万円)

1事業者あたり上限:80万円
① ② 同時購入の場合、1台あたり上限:車載器5万円、事業所用機器13万円

 

3.過労運転防止のための先進的な取組に対する支援

(1)受付期間

令和3年8月16日~令和3年11月30日

(2)対象機器・装置
   ※ 令和3年4月1日以降に導入したものが対象

国土交通大臣が認定した次の機器

① ITを活用した遠隔地における点呼機器
② 運行中における運転者の疲労状態を測定する機器
③ 休息期間における運転者の睡眠状態等を測定する機器
④ 運行中の運行管理機器

(3)補助額

取得費用の2分の1(1事業者あたり上限:80万円)※一部の機器に1台あたりの上限あり

 

4.社内安全教育の実施に対する支援

(1)受付期間

令和3年8月16日~令和3年9月17日

(2)対象

国土交通大臣の認定を受けている事故防止コンサルティングメニュー

(3)補助額

費用の3分の1(1事業者あたり上限100万円)

 

 

交付要綱・様式などは下記リンク先をご覧ください。

2021年度版「中小企業施策利用ガイドブック」のご案内|中小企業庁

 中小企業施策(経営、金融、財務等)を分野別にわかりやすく掲載した、2021年度版中小企業施策利用ガイドブックが中小企業庁より発刊されましたのでお知らせいたします。

 経営改善・資金繰り支援対策など、中小企業者の方が施策をご利用になる際の手引書として、各支援制度の概要をご紹介するものです。

 下記リンク先よりPDFデータにてダウンロードできますのでご活用ください。


ガイドブック一括ダウンロード(PDF・366ページ)

物流関連施設等の新設に関する補助金「青森県産業立地促進費補助金」について|青森県産業立地推進課

 青森県では、企業の皆さまに、本県での事業拡大を図っていただくとともに県民の雇用機会を創出するため、県内企業が工場等を新設又は増設する場合、それに要する経費の一部を支援しています。

 

【補助事業の概要】

補助対象者

県内企業(地域経済牽引事業計画の承認を受けた者)

対象業種

製造業(成長ものづくり関連業種又は農林水産関連業種)、医療・健康福祉関連業種及び農商工連携関連業種、物流関連業種(新設の場合に限る)

補助対象経費

建物・機械設備等の取得経費

補助の要件及び補助金額

【新設の場合】

補助の要件補助金
① 土地取得またはリース② 投資額③ 雇用増補助金額上限
1億円以上10人以上補助対象経費の5%3億円※
3億円以上20人以上補助対象経費の10%
※1 上記は標準的な要件等です。物流関連業種は、一部要件が異なります。
※2 1億円を超える場合、単年度の交付額は1億円を限度とし、複数年にわたって分割交付します。

詳しくは下記チラシ及びリンク先をご覧ください

 

この記事に関するお問い合わせ

青森県商工労働部 産業立地推進課
立地支援グループ TEL 017-734-9380

新たに正規雇用した方の人件費・研修費等を支援!あおもり人財育成事業について|青森県労政・能力開発課

 青森県では、県内企業等が新型コロナウイルス感染症の影響による失業者等や既卒未就職者(概ね既卒3年以内)等を正規雇用した上で行う人財育成を支援する「令和3年度 あおもり人財育成事業」を実施しています。

 これら新規雇用者に対し、OJT(職場内教育訓練)に加え、新たに必要となる技術等の習得支援、早期離職防止、職場定着への支援を実施していただくと、1人当たり最大100万円の支援が県から受けられます。

 

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

商工労働部 労政・能力開発課
雇用促進グループ 電話:017-734-9401

リーフレット『ドライバーにSASスクリーニング検査を受診させていますか?』を作成しました|全日本トラック協会

 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に頻繁に呼吸が止まったり、止まりかけたりする状態(睡眠呼吸障害)が繰り返されるために、質の良い睡眠が取れず、日中に強い眠気や疲労等の自覚症状を伴う病気です。

SAS患者は、居眠り運転を起こす危険性がある上、治療をせずに放置すると命にかかわる合併症(高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞等)を引き起こすおそれもあります。これらの疾病は、運転中の突然死にも繋がる健康起因事故の主原因でもあります。

 ドライバー全員にSASスクリーニング検査を受診させて、SASの早期発見、治療を行い、健康起因事故をなくしましょう。


※ 検査の頻度は3年に一度が目安です。また、雇い入れ時はもちろん、職種変更や体重が急増したような場合にも検査を勧めます。

※ 青森県トラック協会ではSASスクリーニング検査助成事業を実施していますのでご活用ください。

参考資料

令和3年度「新技術を用いたサプライチェーン全体の輸送効率化推進事業」公募開始のお知らせ|国土交通省

 国土交通省と経済産業省資源エネルギー庁との連携事業である令和3年度「新技術を用いたサプライチェーン全体の輸送効率化推進事業」について、6月7日に公募が開始されましたのでお知らせいたします。


 運輸部門の最終エネルギー消費量は産業部門に次いで多く、輸送の効率化を進めること等により、運輸部門の省エネ化を図ることが重要です。

 本事業は、サプライチェーン全体の関係事業者が連携し、伝票やパレット等の標準化・共通化や、共通システムを構築してデータの共有を行うことで、サプライチェーン全体の物流の効率化を図るとともに、AI・IoT等を活用して共通システム上のデータと無人搬送機や自動配送ロボット等を連携させることで、大量の貨物を効率的に処理し、更なる省エネ化や生産性の向上の実現と、当該システムや好事例を横展開することを目的とします。

 

事業内容

 発荷主・輸送事業者・着荷主等がサプライチェーン全体の輸送効率化のために連携して作成する実施計画に位置付けられた物流システムの標準化やデータの共通化、AI・IoT等を活用した自動化機器・システム等の導入に要する経費の一部を補助することで、サプライチェーン全体の効率化を図ろうとする取組を支援する事業です。

※補助事業の執行団体:パシフィックコンサルタンツ株式会社

申請受付期間

令和3年6月7日(月)~令和3年7月21日(水)

その他

事業の詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

お問い合わせ先

パシフィックコンサルタンツ株式会社 陸上輸送省エネ推進事務局
電話:03-6777-4015 平日9時~17時(12時~13時は除く)

令和2年度トラック輸送高効率化支援事業(連結トラック・ スワップボディコンテナ車両導入支援事業)の第5次公募について|環境優良車普及機構

 「令和2年度 社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業」の中で実施されている「令和2年度 トラック輸送高効率化支援事業(連結トラック導入支援事業・スワップボディコンテナ車両導入支援事業)」の第5次公募が、令和3年6月1日(火)~令和3年6月30日(水)17時の期間で実施されることとなりましたのでお知らせいたします。

 連結トラック導入支援事業、スワップボディコンテナ車両導入支援事業については令和3年度予算には計上されていないため、令和2年度予算で終了となりますので、この機会を是非ご利用いただきますようご案内申し上げます。

 また、第4次公募までは補助事業期間が令和3年9月末日まででしたが、5次公募では期間が延長し、令和4年2月末日までとなっております。

 4次公募の際に事業期間がネックになっていた事業者様は、この機に応募をご検討下さい。


令和2年度 社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業(第5次募集)

■補助対象となる事業(トラック運送事業関連)

トラック輸送高効率化支援事業
・連結トラック導入支援事業
・スワップボディコンテナ車両導入支援事業

■公募の期間

令和3年6月1日(火)~令和3年6月30日(水) 17時


■下記リンク先に応募要領、応募書類などが掲載されていますのでご確認ください。

■問い合わせ先

〒160-0004
東京都新宿区四谷2丁目14番地8 YPCビル8F
一般財団法人環境優良車普及機構
社会変革と物流脱炭素化促進事業執行グループ
電話 03-5341-4728