トラック輸送の標準的な運賃に係るパンフレットへの輸送別割増率追記について|全日本トラック協会

 国土交通省通達により、輸送別割増率が下記の通り示されたことを受け、全日本トラック協会作成の「標準的な運賃」に係るパンフレットに輸送別の割増率を追記し、改訂されましたのでお知らせいたします。

■ 通達による輸送別割増率

 割増率
海上コンテナ輸送割増トレーラの4割
セメントバルク車割増大型車及びトレーラの2割
ダンプ車割増大型車の2割
コンクリートミキサー車割増大型車の2割
タンク車割増石油製品大型車及びトレーラの3割
化成品大型車及びトレーラの4割
高圧ガス製品大型車及びトレーラの5割以上(※)

※ 高圧ガスについては、内容物に対応したタンク仕様による車両本体価格が高額となる場合がある。

改定後のパンフレットダウンロード

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この記事のお問い合わせ先

青森県トラック協会 適正化事業部(電話017-729-2000)

令和4年度「放射性物質安全輸送講習会」開催のご案内|国土交通省

 国土交通省では、放射性物質の輸送関係者等を対象に、放射性物質の知識、放射性物質の輸送に関する規則等について、安全規制への理解促進と安全性の向上を図る目的で講習会を開催しますのでご案内申し上げます。

(1) 基礎コース

開催日:令和5年1月16日(月)(10:00~15:00)
開催方法:WEB開催
申込期間:令和5年1月6日(金)まで

(2) 核燃料輸送コース

開催日:令和5年2月2日(木)(10:00~17:00)
開催方法:WEB開催
申込期間:令和5年1月6日(金)まで

(3) RI輸送コース

開催日:令和5年2月8日(水)(10:00~16:20)
開催方法:WEB開催
申込期間:令和5年1月6日(金)まで

 

受講申し込み方法など、詳細については下記リンク先をご確認ください。

標準的な運賃に係る4車種(セメントバルク車・ダンプ車・コンクリートミキサー車・タンク車)の割増率について|国土交通省

 この度、国土交通省から、令和2年4月に告示された「一般貨物自動車運送事業に係る標準的な運賃」に関し、セメントバルク輸送、ダンプ輸送、コンクリートミキサー輸送、タンク(石油、化成品、高圧ガス)輸送の割増率が別添のとおり示されましたのでお知らせいたします。

車種「標準的な運賃」における割増率
セメントバルク車「大型車(10tクラス)」及び「トレーラー(20tクラス)」の「2割増」
ダンプ車「大型車(10tクラス)」の「2割増」
コンクリートミキサー車「大型車(10tクラス)」の「2割増」
タンク(石油、化成品、高圧ガス)車

石油製品
「大型車(10tクラス)」及び「トレーラー(20tクラス)」の「3割増」

化成品
「大型車(10tクラス)」及び「トレーラー(20tクラス)」の「4割増」

高圧ガス製品
「大型車(10tクラス)」及び「トレーラー(20tクラス)」の「5割増以上(※)」

※ 高圧ガスについては内容物に対応したタンク仕様による車両本体価格が高額となる場合がある。

 

危険物運搬車両に対する指導取締り強化期間について(11月1日~30日)|高圧ガス保安協会

 ひとたび危険物運搬車両による事故が発生すれば、国民の生命、身体及び財産に重大な危害を及ぼすおそれがあるほか、交通遮断による経済活動の停滞等、社会生活に多大な影響を及ぼすこととなります。

 11月1日~30日までの1か月間、危険物運搬車両による事故の未然防止と危険物取扱者の遵法意識の高揚を図ることを目的として、警察庁による全国一斉の危険物運搬車両に対する取締りが強化される旨、高圧ガス保安協会から通知がありました。

 関係事業者においては、法令違反車両が運行されることの無いよう、あらためてコンプライアンスの徹底をお願いいたします。

 

1.実施期間

令和4年11月1日(火)から11月30日(水)までの1か月間

2.重点対象

消防危険物、高圧ガス、毒劇物、火薬類及び届出対象病原体等を運搬している車両

3.指導取締りの重点

(1) 危険物運搬上の保安基準違反に対する指導取締り
(2) 車両の安全運行に関する道路交通法等違反に指導取締り
(3) 車両通行道路の制限違反に対する指導取締り
(4) イエローカード(※)携帯の指導

 

令和4年度 危険物取扱者保安講習日程|青森県消防設備保守協会

 一般社団法人青森県消防設備保守協会が実施する「危険物取扱者保安講習」等の日程が発表となっておりますのでお知らせいたします。

【対面型講習日程】

6/21(火) プラザマリュウ五所川原
6/24(金) 六ヶ所村文化交流プラザスワニー
6/29(水) むつグランドホテル
7/13(水) 弘前パークホテル
7/14(木) 弘前パークホテル
7/26(火) きざん三沢
7/27(水) きざん三沢
8/18(木) グランドサンピア八戸
8/19(金) グランドサンピア八戸
9/1(木) アップルパレス青森
9/2(金) アップルパレス青森

【オンライン講習日程】

令和4年12月12日(月)~令和5年1月11日(水)

お申込方法など詳しくは各リンク先をご確認ください。

給油取扱所等における「単独荷卸しに係る運行管理者等研修会」の開催について|危険物保安技術協会

 危険物保安技術協会(KHK)より、タンクローリー等による「単独荷卸しに係る運行管理者(※)等研修会」の開催についての案内がありましたのでお知らせいたします。


 給油取扱所等における単独荷卸しについては、安全対策設備の設置や乗務員に対する教育等の一定の要件を満たした揚合に認められておりますが、平成30年3月30日付け消防危第44号「『給油取扱所等における単独荷卸しに係る運用について』の一部改正について」により、運送事業者の単独荷卸しについて責任を有する者は石油供給者が立案する年間計画に基づき、3年に1回以上の単独荷卸しに係る教育訓練の実施が定められておます。

 本研修は危険物保安技術協会(KHK)が主体となり、教育内容のうち単独荷卸しの仕組みなどの「一般的事項」に準拠する内容を実施するものとなります。

 

開催日、開催場所及び定員

東京会場(第1回):令和4年6月29日(水)
開催場所:危険物保安技術協会 (東京都港区虎ノ門4-3-13)
定員:24名

東京会場(第2回):令和4年8月31日(水)
開催場所:危険物保安技術協会 (東京都港区虎ノ門4-3-13)
定員:24名

詳しくは下記リンク先をご確認ください。

【※注意事項】

  1. 本文中及び開催案内において、「運行管理者」とあるのは、消防庁危険物保安室からの平成30年4月24日付け事務連絡『「給油取扱所等における単独荷卸しに係る運用について」の一部改正について(周知)』の”なお書き”にあるように、運送業者の単独荷卸しについて責任を有する者をいい、貨物自動車運送事業法18条1項に規定される運行管理者を指すものではありません。

  2. 開催案内において、研修会の種類のうち「単独荷卸しに係る危険物保安監督者研修会」については、給油取扱所等における危険物保安監督者等に向けた研修であり、運送業者に向けた研修会ではありません。

 新型コロナウイルス感染防止対策として、研修会の延期又は中止とさせていただく場合があります。

「放射性物質安全輸送講習会(令和3年度)」の開催方法変更について(オンライン開催に変更)|国土交通省

 令和3年度の「放射性物質安全輸送講習会」につきましては、2021年11月26日掲載のニュース記事にてご案内しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止の観点から実開催を中止し、すべてオンライン開催にて実施されることなりましたのでお知らせいたします。

 オンライン開催に伴い、追加の申込を令和4年1月17日(月)10:00頃から開始します。詳しくは下記リンク先をご確認ください。

令和3年度「放射性物質安全輸送講習会」開催のご案内|国土交通省

オンライン開催に変更となりました。詳しくは下記リンク先の記事をご覧ください。


 放射性物質の輸送関係者等を対象に、放射性物質の知識、放射性物質の輸送に関する規則等について、安全規制への理解促進と安全性の向上を図る目的で下記の通り講習会が国土交通省により開催されますのでご案内申し上げます。

(1) 基礎コース(1回目)

開催日:令和4年1月18日(火)(10:00~15:00予定)
場所:東北運輸局(仙台第4合同庁舎)宮城県仙台市宮城野区鉄砲町1番地
定員:30名(先着順)

(2) 基礎コース(2回目)

開催日:令和4年1月28日(金)(10:00~15:00予定)
場所:中国運輸局(広島合同庁舎4号館付属棟)広島県広島市中区上八丁堀6-30
定員:40名(先着順)

(3) 核燃料輸送コース

開催日:令和4年2月1日(火)(10:00~17:00予定)
場所:関東運輸局(横浜第2合同庁舎)神奈川県横浜市中区北仲通5-57
定員:50名(先着順)

(4) RI輸送コース

開催日:令和4年3月7日(月)(10:00~16:20予定)
場所:関東運輸局(横浜第2合同庁舎)神奈川県横浜市中区北仲通5-57
定員:50名(先着順)

申込期間(全コース共通)

令和3年12月6日(月)~令和3年12月23日(木)
※但し、申込期間内であっても定員になり次第、締め切りといたします。

 

受講申し込み方法など、詳細については下記リンク先をご確認ください。

危険物運搬車両に対する指導取締り強化期間について(11月1日~30日)|高圧ガス保安協会

 ひとたび危険物運搬車両による事故が発生すれば、国民の生命、身体及び財産に重大な危害を及ぼすおそれがあるほか、交通遮断による経済活動の停滞等、社会生活に多大な影響を及ぼすこととなります。

 11月1日~30日までの1か月間、危険物運搬車両による事故の未然防止と危険物取扱者の遵法意識の高揚を図ることを目的として、警察庁による全国一斉の危険物運搬車両に対する取締りが強化される旨、高圧ガス保安協会から通知がありました。

 関係事業者においては、法令違反車両が運行されることの無いよう、あらためてコンプライアンスの徹底をお願いいたします。

 

1.実施期間

令和3年11月1日(月)から11月30日(火)までの1か月間

2.重点対象

消防危険物、高圧ガス、毒劇物、火薬類及び届出対象病原体等を運搬している車両

3.指導取締りの重点

(1) 危険物運搬上の保安基準違反に対する指導取締り
(2) 車両の安全運行に関する道路交通法等違反に指導取締り
(3) 車両通行道路の制限違反に対する指導取締り
(4) イエローカード(※)携帯の指導

 

給油取扱所等における「単独荷卸しに係る運行管理者等研修会」の開催について|危険物保安技術協会

 危険物保安技術協会(KHK)より、タンクローリー等による「単独荷卸しに係る運行管理者(※)等研修会」の開催についての案内がありましたのでお知らせいたします。


 給油取扱所等における単独荷卸しについては、安全対策設備の設置や乗務員に対する教育等の一定の要件を満たした揚合に認められておりますが、平成30年3月30日付け消防危第44号「『給油取扱所等における単独荷卸しに係る運用について』の一部改正について」により、運送事業者の単独荷卸しについて責任を有する者は石油供給者が立案する年間計画に基づき、3年に1回以上の単独荷卸しに係る教育訓練の実施が定められておます。

 本研修は危険物保安技術協会(KHK)が主体となり、教育内容のうち単独荷卸しの仕組みなどの「一般的事項」に準拠する内容を実施するものとなります。

開催日、開催場所及び定員

東京会場(第1回):令和3年7月15日(木)
開催場所:危険物保安技術協会 (東京都港区虎ノ門4-3-13)
定員:24名

東京会場(第2回):令和3年10月5日(火)
開催場所:危険物保安技術協会 (東京都港区虎ノ門4-3-13)
定員:24名

詳しくは下記リンク先をご確認ください。

【※注意事項】

  1. 本文中及び開催案内において、「運行管理者」とあるのは、消防庁危険物保安室からの平成30年4月24日付け事務連絡『「給油取扱所等における単独荷卸しに係る運用について」の一部改正について(周知)』の”なお書き”にあるように、運送業者の単独荷卸しについて責任を有する者をいい、貨物自動車運送事業法18条1項に規定される運行管理者を指すものではありません。
  2. 開催案内において、研修会の種類のうち「単独荷卸しに係る危険物保安監督者研修会」については、給油取扱所等における危険物保安監督者等に向けた研修であり、運送業者に向けた研修会ではありません。

※ 新型コロナウイルス感染防止対策として、研修会の延期又は中止とさせていただく場合があります。